【河原町のヒップアップ専門パーソナルジムRise】ヒップアップに特化したスクワットってどうやるの?

query_builder 2021/05/16
ヒップアップ
ヒップアップに特化したスクワットってどうやるの?


京都河原町にあるボディメイク専門プライベートジム Riseです



今回のテーマは『ヒップアップに特化したスクワットってどうやるの?』です。




スクワットというと、"脚を鍛える種目"というイメージがあると思いますが


脚全体に加え、実はお尻も鍛えることのできる万能な種目です。




しかし、スクワットにも様々なフォームがあり、それによって鍛える部位も変わってきます。




今回の記事では、お尻に効かせるスクワットに特化して解説していきます。



広い範囲で鍛えるのではなく部分的に狙うことで、より効果を高めることができます。


細かいフォームの改善をし、効率のいいヒップアップを実現しましょう。





①お尻に効かせるスクワットのポイント




1.しゃがんだ時の膝の位置を意識しよう。



スクワットでお尻に効かせるためには、かがんだ時、曲げた状態の膝をあまり前に出しすぎないようにしましょう。



膝を前に出すようにして動作を繰り返すしてしまうと、お尻よりも前ももをたくさん使います。



逆に、膝を引いて、お尻を後ろに突き出すように行うと、よりお尻に効きやすくなります。



2.どこまでしゃがめばいい?



膝の角度は「太ももが地面と平行~45度」を目安にして行いましょう。




また膝の角度によって、上半身の角度も変わってきます。



お尻や太ももの裏側に効かせようとした場合、上半身は自然に倒れていきます。



このとき、無理に体を起こそうとすると、腰を痛める原因となるため注意しましょう。



逆に太ももの前側に効かせようとした場合、上半身は起き上がってきます。




スクワット

3.脚幅を広げるのも効果的



さらに、お尻に効かせるスクワットとして挙げられるものが"ワイドスクワット"です。



ワイドスクワットは足幅を広くとって行うスクワットで、上半身を立て気味に行うため「腰痛などがあって体を倒すのが辛い...」という人にもおすすめな種目です。


ワイドスクワット


お尻の筋肉の働きもいくつかあり、通常のスクワットとは違った刺激を入れることができます。



トレーニングにおいては同じ動作で毎回行うのではなく、重量やフォームを変えることで、筋肉の発達の効果を高めることができます。



一言でスクワットといっても、どこに効かせるかによって、細かいフォームは変わってきます。



目的に合わせたフォームをで行い、効率よくヒップアップしていきましょう。




パーソナルトレーニングでヒップアップしたい方はこちらをご覧ください↓

京都でヒップアップ・美尻を目指すならRiseが一番おすすめです!


Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。


ボディメイク専門パーソナルジム Riseライズ

河原町駅徒歩5分・烏丸駅徒歩7分・祇園四条駅徒歩10


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