【河原町四条で美尻・ヒップアップパーソナルジム Rise】女性必見!お尻を引き上げるために"ヒップスラスト"はNG!?

query_builder 2021/11/27
ヒップアップ
女性必見!お尻を引き上げるために"ヒップスラスト"はNG!?


京都河原町にあるボディメイク専門プライベートジム Riseです



今回のテーマは「女性必見!お尻を引き上げるために"ヒップスラスト"はNG!?」です。



ジムでヒップアップのトレーニングと聞くと”ヒップスラスト”を思い浮かべる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?



実は、間違ったフォームでヒップスラストを行うことで、お尻が垂れ下がってしまうことがあります。



姿勢不良を引き起こしてしまうことが原因です。



今回の記事では、ヒップスラストを行うことでお尻が垂れ下がってしまうリスクとフォームの改善方法、おすすめのトレーニング方法について解説をします。



ヒップスラストを行うことで、お尻が垂れ下がってしまうリスクがある理由



①骨盤後傾がメインの種目



ヒップスラストは、お尻を上にあげた際、お尻の筋肉に力を入れることで、骨盤が後傾し、お尻の位置が垂れてしまうリスクがあります。



骨盤後傾とは、背中や腰が丸まりやすい状態のことです。なので、当然、お尻の位置が下がりやすくなってしまいます。



お尻の位置が高い人の特徴は、骨盤前傾の姿勢です。



なので、骨盤後傾を促してしまい、お尻の位置を下げるリスクのあるヒップスラストは、ヒップアップに効率的ではないと考えます。



②ヒップアップ目的でヒップスラストを行う際に意識するポイント



しかし、ヒップアップのために「全く意味のない種目」ということではありません。



・上半身を置く位置を高くする

・脚を置く位置に台を置く

・胸を張る


上記のポイントを抑えることで、 骨盤後傾の対策を行うことができます。


高重量を扱うことのできる種目なので、ポイントを抑えた上で、ヒップスラストを実践することができれば、お尻の筋肉に強い刺激を入れることが可能です。



③自宅で簡単ヒップアップトレーニング



「ヒップスラストはジムでしかできないため、自宅でヒップアップに良い種目を知りたい」



このような悩みを持つ方が、多くいらっしゃると思います。



自宅でおすすめのヒップアップトレーニング”バックキック”を紹介します。



バックキック



  1. 四つ這いの姿勢になる(肩の真下に手を置き、脚は腰幅に開く)
  2. 片足を浮かせ、お腹に近づける
  3. 後ろに蹴り上げる



股関節を最大限に曲げた状態から収縮の負荷が入るポジションまでもっていくことができるため、お尻の筋肉を強く働かせることができる種目です。



まとめ



お尻の筋肉を効率的に鍛えるためには、ヒップスラストは正しいフォームで行わなければ、お尻の位置を下げてしまうことがあります。理由は下記の通りです。



骨盤後傾がメインの種目だからです。



お尻への刺激を強くするために下記のポイントを意識しましょう。



・上半身を置く位置を高くする

・脚を置く位置に台を置く

・胸を張る



骨盤後傾の対策ができ、お尻の筋肉に強い刺激を与えることが期待できます。



ヒップアップのためにヒップスラストの”正しいフォーム”が知りたい方は、こちらからまずは無料カウンセリング↓

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Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。


ボディメイク専門パーソナルジム Riseライズ

河原町駅徒歩5分・烏丸駅徒歩7分・三条・祇園四条駅徒歩10


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