3日に1回チートデイ?停滞を打破する『サイクルチート』とは?
京都河原町の肉体改造専門パーソナルジムRiseです。
今回のテーマは「3日に1回チートデイ?停滞を打破する『サイクルチート』とは?」です。
カロリー制限を行うダイエットは、長期間続けると"空腹感"に悩まされ、ストレスが溜まることがあります。
そのため、ストレス解消や気分転換のために、たくさん食べてもいい日「チートデイ」を設ける人も多いことでしょう。
ただ、食べ過ぎると体重が過度に増えてしまうため、1週間に1回程度しか取り入れることはできません。
しかし、この記事で紹介する「サイクルチート」という方法なら、3日に1回チートデイを行っても、計算通りに体重を減らすことができます。
食べることが大好きで「ダイエット中は常に空腹感に悩まされている…」という人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
⑴ダイエット中に体重が停滞する原因とは?
ダイエット中に体重が停滞する主な原因は、「ホメオスタシス」と「筋肉量の低下」です。
人間には体温や血圧、血糖値など体内環境を一定に保とうとする機能「ホメオスタシス」が存在します。
この機能は体重にも影響するため、一定量体重が落ちると、それを維持しようとホメオスタシスが働き停滞するのです。
また、体重が落ちるときは同時に筋肉量も減っていくため、基礎代謝が下がり、停滞の原因になります。
下記では、体重が停滞したときの対処法をいくつか紹介していきます。
■ダイエットの停滞を抜ける方法
↓↓「停滞を抜ける方法」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・摂取カロリーを減らす
・運動量を増やす
・PFCバランスを見直す
・固形物で摂るようにする
・食事量を「朝 > 昼 > 夜」にする
・脂肪燃焼系のサプリメントを活用
・チートデイを行う など
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
体重が停滞したときは、ホメオスタシスを打ち破るための対処法を実施する必要があります。
上記の中でも「チートデイ」は、ストレス発散や気分転換、代謝の維持・回復に効果的かつ簡単に行うことができるのでオススメの方法です。
■チートデイを行う「目的」
チートデイを行う目的は、代謝の維持または回復です。
ダイエット中はカロリーを制限するため、身体は少ない食事量に慣れてしまい、代謝が低下します。
そんなときに、たくさん食べるチートデイを取り入れることで、身体に新鮮な刺激を与え、代謝を戻すことができるのです。
また、ダイエットを長期的に行う場合、精神的な負担(ストレス)を緩和する目的で取り入れることもあります。
チートデイは、"1週間に1回程度"を目安に行うケースが多いです。
※チート:「だます」「嘘」「反則」などの意味を持つ
⑵ダイエットの停滞を打破する「サイクルチート」とは?
「サイクルチート」とは、代謝を維持または元に戻すために、摂取カロリーに波をつけるチートの方法です。
通常のチートデイである「1週間に1回のたくさん食べる方法」とは異なり、摂取カロリーに変化をつけて3~4日に1回チートを行います。
この方法により、身体が少ないカロリーに慣れるのを防ぎ、体重の停滞を防止できるのです。
下記では、サイクルチートのやり方とメリット・デメリットを解説していきます。
■サイクルチートの「やり方」
減量中の1日の摂取カロリーが「2,000kcal」の場合、3日間で「6,000kcal」摂取することになります。
この「6,000kcal」を3日間で分配します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
1日目と2日目:1,500kcal
3日目:3,000kcal
4日目と5日目:1,500kcal
6日目:3,000kcal
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この方法で行えば、トータルの摂取カロリーは変えずにチートの回数を増やすことができ、身体が慣れることを防止できます。
このようにすることで、代謝を維持または元に戻すことができるため、停滞することなくダイエットを進めることができるのです。
■サイクルチートの「メリット」
・精神的に楽
→ 通常のチートデイよりも、短い間隔でたくさん食べる日を設けることができる
・筋肥大の効果も望める
→ チートの日に苦手な部位をトレーニングすることで、集中力・筋力アップ、トレ後の回復を早めることでき、筋肥大効果が望める
・急激に体重が増えるのを防げる
→ 計算してチートをするので、食べ過ぎを防止できる
・不安なくチートすることができる
→「チートデイを行うと体重が増えるかも…」という精神的に不安がある人でも、計算したチートのため安心して行える
■サイクルチートの「デメリット」
・低カロリーの2日間はきつい
→ 日常生活やトレーニングの集中力、パフォーマンスが下がる可能性がある
・計算するのがめんどくさい
→ 短い間隔でチートできる代わりに、細かい計算が必要
まとめ
ダイエット中は、多くの人が"停滞期"を経験することになると思います。
停滞期を抜ける方法は数多くありますが、今回紹介した摂取カロリーに波をつける「サイクルチート」は効果が高く、簡単に行えるためオススメです。
長期間ダイエットを継続している人、空腹感のストレスが大きい人には特に効果的ですので、ぜひ試してみてください!
「そもそも、ダイエットするときのカロリー設定に不安がある…」
「しばらく体重が停滞しているから、今すぐ何とかしたい!」
そんな方には、パーソナルトレーニングがオススメです。
自分に合った食事管理方法・ダイエット法を知りたい方は、こちらから無料カウンセリング↓
京都でダイエットするならパーソナルジムRiseが一番お勧めです。
Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ
京都府京都市中京区船屋町363-1 MJビル 3F
Tel:075-708-6272
河原町駅徒歩5分・烏丸・京阪三条駅徒歩7分・祇園四条駅徒歩10分
ーーーーーーーーーーーーーーーー
NEW
-
query_builder 2026/04/20
-
増量期は脂質多め vs 炭水化物多め|筋肉がつくのはどっち?
query_builder 2026/04/08 -
忙しい管理職でも続く“週2回だけ”の筋トレ習慣|最小努力で最大効果を出す方法
query_builder 2026/04/01 -
健康診断の数値を改善したい男性のための筋トレ習慣
query_builder 2026/03/28 -
運動不足がED気味を招く理由|血流と筋肉の深い関係
query_builder 2026/03/12
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/043
- 2026/032
- 2026/023
- 2026/014
- 2025/123
- 2025/111
- 2025/101
- 2025/093
- 2025/083
- 2025/074
- 2025/065
- 2025/056
- 2025/046
- 2025/035
- 2025/024
- 2025/015
- 2024/121
- 2024/112
- 2024/103
- 2024/093
- 2024/081
- 2024/073
- 2024/061
- 2024/051
- 2024/043
- 2024/031
- 2024/024
- 2024/013
- 2023/122
- 2023/112
- 2023/104
- 2023/095
- 2023/084
- 2023/071
- 2023/064
- 2023/043
- 2023/031
- 2023/024
- 2023/016
- 2022/123
- 2022/118
- 2022/103
- 2022/095
- 2022/085
- 2022/075
- 2022/067
- 2022/055
- 2022/043
- 2022/037
- 2022/028
- 2022/017
- 2021/124
- 2021/117
- 2021/1010
- 2021/095
- 2021/086
- 2021/076
- 2021/068
- 2021/0513
- 2021/0435