【京阪三条で美脚パーソナルジム Rise】EMSのメリットとデメリット/本当に足痩せは可能か?
京都河原町にあるボディメイク専門プライベートジム Riseです。
今回のテーマは「EMSのメリットとデメリット/本当に足痩せは可能か?」です。
「EMSを使用することで、本当に脚痩せの効果を得る事ができるの?」
EMSとは、テレビショッピングや雑誌の広告で見かける、腹筋にパッドを貼ることで電気刺激を入れることのできる機械です。
EMSで脚痩せができるのであれば、辛いトレーニングをせず、簡単に理想の体に近づけられるのではないか?と考え、興味を持っている方は多いのではないでしょうか。
今回の記事を読むことで、EMSのメリットとデメリットを知る事ができ、"本当に脚痩せが可能なのかを解説します。
EMSのメリットとデメリット
メリット
①辛い運動をせず、動かずに収縮の刺激を与える事ができる。
②場所や時間関係なく使用できる。
デメリット
①伸張の刺激が少なく”慣れ”が発生する。
②負荷の最大値が決まっている。
上記のようなメリットとデメリットがあります。
メリット
①辛い運動をせず、動かずに収縮の刺激を与える事ができる。
EMSは、機械を身体に付けることで、筋肉に電気信号を出し、収縮刺激を与えることができます。
ウエイトトレーニングと異なり、動かずに筋肉に刺激を与える事が可能です。
なので、"怪我をしている方"や"体が不自由な方"などがリハビリの際、体を動かさずに筋力の低下を抑える期待ができます。
②場所や時間関係なく使用できる。
自宅や外出先でも使用することができるので、ウエイトトレーニングと異なり、"場所"や"時間"に縛られず筋肉に刺激与える事ができます。
トレーニングの場合、ジムに行かなくてはならないため、なかなか時間が取れない方も多くいらっしゃると思います。
一方、EMSは時間のない方でも隙間時間や家事などの活動をしながら筋肉に刺激を与える事ができ、継続がしやすいです。
デメリット
①伸張の刺激が少なく”慣れ”が発生する。
筋肉は、可動域を広くとった収縮と伸長を繰り返すことで成長します。
EMSの場合、収縮の刺激を与えることは可能ですが、伸張の刺激を与える事が難しいです。
また、刺激のスピードや力が一定のため、長期間使用することで、負荷に慣れてしまいます。
なので、ウエイトトレーニングを行うよりも筋肉の発達が期待しにくいです。
②負荷の最大が決まっている。
筋肉を成長させるためには、与える負荷を徐々上げていく事が必要です。
例えば、ベンチプレスの場合、60kg10回できたら次は65kg10回を目指していく
このように負荷を変えて、筋肉に与える刺激を強くしていくことで筋肉は成長します。
しかし、EMSの場合、最大の負荷の数値が決まっているため、最大の数値からそれ以上の負荷を与える事ができなくなります。
なので、筋肥大や筋力向上に対して、大きな期待はできません。
EMSだけでの脚痩せは難しい
脚痩せをするためには、体脂肪率を落とすことが重要になります。
”摂取カロリーの減少”と”消費カロリーの増加”
体脂肪率を落とすためには、どちらかの条件が必要です。
しかし、活動量がウエイトトレーニングなどと比べて低いため、EMSを使用し、消費カロリーを大幅に増やすことは難しいです。
なので、EMSを使用し、脚痩せを行いたい場合、"食事管理+EMS"など摂取カロリーを抑えることが必要です。
まとめ
メリット
・動かずに収縮の刺激を与える事ができる。
・場所や時間関係なく使用できる。
デメリット
・伸張の刺激が少なく”慣れ”が発生する。
・負荷の最大が決まっている。
EMSには、上記のようなメリットとデメリットがあります。
上記の理由なども踏まえると、筋力向上や筋肥大、脚痩せなどに対して大きな期待をすることは難しいかもしれません。
もし利用するのであれば、リハビリ中の筋力維持や高齢者の方など、自力で負荷を与える事が難しい方におすすめです。
パーソナルトレーニングで脚痩せしたい方はこちらをご覧ください↓
京都で美脚・脚痩せをするならパーソナルジムRiseがいちばんおすすめです!
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ボディメイク専門パーソナルジム Riseライズ
河原町駅徒歩5分・烏丸駅徒歩7分・三条・祇園四条駅徒歩10分
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