【京都の筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】体に悪い脂はバルクアップ時でもやめよう

query_builder 2021/05/09
バルクアップ(筋肉肥大)
体に悪い脂はバルクアップ時でもやめよう

京都河原町にある肉体改造専門プライベートジム Riseです。




今回のテーマは『体に悪い脂はバルクアップ時でもやめよう』です。


バルクアップをしたいからといって、ジャンクフードなどで「体に悪い油」を摂っていませんか?


脂質というのは、人間の体に必要不可欠な栄養素の一つですが「特定の油」の摂り過ぎには注意したいところです。


今回の記事では、体に悪影響を及ぼす脂質の摂取について解説していきます。


適切な食事でトレーニング強度を高め、バルクアップを捗らせましょう。


①体に悪い油

②体に良い脂

③過酸化脂質の悪絵強を抑える栄養素


そもそも「体に悪い油」とは何なのでしょうか。実は、この定義がとても難しいのですが、1つに「時間が経ち、劣化した油」が挙げられます。


この劣化した脂質のことを、ちょっと難しい言葉で「過酸化脂質」と言います。


具体的なデメリットとして


・エネルギー効率の低下

・血管の損傷

・動脈硬化

・その他細胞に悪影響


等が挙げられます。


バルクアップに限らず、健康面でも「過酸化脂質」のデメリットは抑えたいものです。


では、どんなものが「過酸化脂質」になりやすいのか?


脂質の種類によっても、劣化のしやすさに違いがありますが、


・市販のお惣菜

・スナック菓子

・ファストフード



などの、いわゆるジャンクフードと呼ばれるものに多く含まれる傾向があります。


②体に良い脂



その逆で、オリーブオイルや青魚の油というのは、一般的に「体に良い油」とされます。



しかしその分、劣化もしやすいため新鮮な状態での摂取が重要となります。


缶詰は真空保存されているため、実は新鮮な状態で摂取しやすくなっています。


そして、これらの脂質はバランスが重要となります。


「体に良い油」といっても、過剰に摂取しては体に悪影響をもたらします。


その上で「体に良い油」の摂取が少ない場合や、「過酸化脂質」を摂取してしまった場合には、そのデメリットを防ぐ栄養摂取をしましょう。


③過酸化脂質の悪影響を抑える栄養素


・グルタミン酸

→昆布、トマト、生ハム、発酵食品


・グリシン

→エビ、カニ、イカ、ホタテ、カジキマグロ


・アスタキサンチン

→鮭、カニ、いくら


など


人間の体には「過酸化脂質」の悪影響を抑える働きが備わっています。


その効果を十分に発揮するためには、働きの元となる栄養摂取が必要不可欠です。


「赤い食品」には、これらの栄養素が豊富に含まれているため、意識的に摂取していきましょう。


安くて美味しいものが食べられる時代ですが、利便性と引き換えにデメリットというのは存在します。



「過酸化脂質」を摂りすぎないように注意し、バランスの良い脂質摂取でバルクアップに励みましょう。



筋肉で体を大きくさせたい方はこちらをご覧ください↓

京都で筋肉肥大・バルクアップするならパーソナルジムRiseが一番お勧めです。



Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。



肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ

河原町駅徒歩5分・烏丸駅徒歩7分・祇園四条駅徒歩10


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