【烏丸で増量・筋肉肥大専門パーソナルジム Rise】間違えやすい "筋肉量"と"力"を増やす運動の違い
京都河原町の肉体改造専門プライベートジムRiseです。
今回のテーマは「間違えやすい "筋肉量"と"力"を増やす運動の違いです。
・バルクアップ
・筋出力の向上
これらのトレーニングを同じように考えている方は多いのではないでしょうか?
トレーニングの違いについて学ぶことで、ご自身の目的に合ったトレーニング方法を知る事ができます。
バルクアップ向けトレーニングとパワー向けトレーニングの違い
①バルクアップ向けトレーニング:筋肥大を目的としたトレーニング
②パワー向けトレーニング:瞬発的に最大の力を発揮することを目的としたトレーニング
上記のように分けられます。
①バルクアップ向けトレーニング
バルクアップ向けのトレーニングは、対象筋のみに負荷を与え、動作をさせることが重要です。
バルクアップ向けトレーニングの最大の目的は「筋肥大」だと思います。
筋肉に刺激を与えることで、筋繊維が壊されます。その後、適切な"栄養補給"や"休息"を行い、修復され、筋繊維が太くなります。
対象筋以外の筋肉に刺激を逃がしてしまうと、対象筋に与える刺激が少なくなり、筋肥大を遅れさせるリスクがあります。
なので、バルクアップ向けのトレーニングでは、ジャンプやダッシュなどの全身を連動させて瞬発的に力を発揮させる種目ではなく、ベンチプレスやラットプルダウンなど特定の筋肉に絞って動かせる種目がおすすめです。
②パワー向けトレーニング
パワーリフティング選手のように、筋出力の向上を目的としたトレーニングでは、対象筋だけでなく周辺の筋肉も使い、体全体を使った最も効率的な力の発揮が必要です。
パワーとは、"力×スピード"で示されます。
バルクアップ向けトレーニングとの違いは、"弾性エネルギー"や"連動性"を利用することで効率的な力の発揮を行うことです。なので、スポーツ選手が競技力向上の目的として行う事が多いです。
例えば、ベンチプレスを行う際、パワー向けトレーニングの場合は、胸でバウンドさせ、反動を使いながら挙上することも選択肢の一つとして存在します。
一方、バルクアップ向けトレーニング場合、このような反動を使った動作を行うことで、対象筋から負荷が逃げてしまうリスクがあるため、基本的には行いません。
このように弾性エネルギーを利用することで、対象筋以外の周辺の筋肉との連動を上手く使うことができるようになり、パワーの向上が期待できます。
スポーツ選手の場合、"各種目の特性"や"ポジション特性に似た強度"でトレーニングを実施することで、競技能力の向上につながります。
まとめ
・バルクアップ向け
・パワー向け
上記のトレーニングでは””トレーニング種目”や"トレーニング目的"などが異なります。
目的に応じてトレーニング内容を選択することが必要です。
今回の記事を参考にご自身のトレーニングメニューを考え直して見ましょう。
筋肉で体を大きくさせたい方はこちらをご覧ください↓
京都で筋肉肥大・バルクアップするならパーソナルジムRiseが一番お勧めです。
Rise(ライズ)では肉体改造のプロが筋力トレーニングと食事の管理をサポートさせて頂いております。お気軽に無料カウンセリング・体験トレーニングのお問い合わせくださいませ。
肉体改造専門パーソナルジム Riseライズ
河原町駅徒歩5分・烏丸駅徒歩7分・三条駅・祇園四条駅徒歩10分
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